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  • MOE OKAZAWA

鍋を囲む謎に迫る。鍋タイプで性格がわかるってホント?



最近気になることの話。寒さも本格的になってきて、鍋を家族で囲むことも増えてきた。そこで気になる話を今日は深夜ラジオのような感覚でお話ししたいと思う。


大学の友達の話によると、「カップルで鍋を作り始めたらそれはもう本物や!」なんて聞いた。すごく面白い情報だったし、鍋トピックが気になって仕方がなかった。


★”程よい仲”で鍋を囲むタイプ

★“相当な仲”で鍋を囲むタイプ

★鍋のああだこうだで何にも気にしたことがないタイプ


鍋から絞り出したこの3タイプ。このタイプ別で人との関わり方が違ってくるんじゃない?なんて思った。


ちなみに私は”相当な仲”で鍋を囲むタイプ

私の中の”相当”っていうのは家族、大親友。私の大親友って言っても1人か2人くらい笑 


一度恋人と鍋をしたことがあったはず・・・だけど付き合ってから一年くらい経ってた気がする。一年間煮込みに煮込んだ相手との鍋。美味しく感じるのは当たり前だと思う。


「鍋の人選」と呼ぶのが面白いのだろうか・・・

なぜ鍋に関してこんなにも食べる人がどうこうだとか、一緒にこの人とは食べられない気がする・・・っていうことが話題になるのか考えてみた。そしたら面白いことがどんどんわかってきた。しょうもない記事だと思ってここまで読んでくれていると思うけど、ここからうわっ共感できるんだけど〜みたいなことをズバズバ話していくからワクワクしながら是非読んで欲しい。


鍋を囲む時に起きること



【直箸で鍋の具材を取るのか、菜箸で具材を取るのか問題】

私は前者を希望するが、中には何も気にせず具材をとる人も少なくないのではないかと感じる。


【小鉢に誰がよそるんだ問題】

小鉢によそって食べるのが主流であるため、「小鉢によそってもらう」「それぞれが小鉢によそる」など少し場の空気を確認しながら”小鉢によそる問題”が発生する。後輩先輩関係がはっきりとしている場では、後輩がよそらなければいけない可能性も出てくる。わたし的にはこの小鉢の問題は最悪な状況であり、すごくめんどくさく思える。誰がよそるの?みたいな変な空気を吸うより、早く目の前の鍋を食べさせてくれ!自分でよそりますよ!と思うのが本音。


【よそったらよそったでどのくらい食べれるのかしら問題】

食べる量がわかっていないと小鉢によそる量もわからない。そして嫌いなものが具材であったりしたら、せっかく小鉢に取り分けた具をなかなか食べず、全体のペースが乱れ、盛り上がりに欠けてしまう。鍋は、この白菜美味しいね、このエビの火の通し方がいいね、などと言い合いながら食べることも楽しみだと感じるから。


【最後の雑炊やるか、やらないか問題】

雑炊まで辿り着けない少食さんもいるであろう。これは少食の方を否定しているわけではない。食べれる量や分かり合える人同士ならば、〆の雑炊をやるかどうかは阿吽の呼吸で決められるはず。


ここまで様々な鍋の問題を話してきたけど、結局のところみんなどうなの?鍋、どんな人と囲んでいるの?と思い、W!TH USお馴染みのアンケートを行った。W!TH USイチふざけたアンケートにドン引きした読者、やってられない!なんて思う私の友人もいたと思いますが、もうみなさんのご協力には毎回頭が上がりません・・・


なんと100人も回答してくれました。ふざけたアンケートのご回答、本当にありがとうございます笑


アンケート内容はこちら



★ 鍋は"程よい仲"でも一緒に食べられるタイプであるか

*程よい仲=家族、親友まではいかない相手のこと


★食べれない方はなぜ食べられないのか。「食べられない」意味や理由


以上二つの質問をした。


アンケート結果は・・・


回答人数は100人ピッタリなのでとってもわかりやすい結果になった。


★”程よい仲”で鍋を囲むタイプ→68人

★“相当な仲”で鍋を囲むタイプ→24人

★鍋のああだこうだで何にも気にしたことがないタイプ→8人


約7割の方達は程良い仲でも鍋を囲めます!との回答だった。他の3割は”程よい仲”では鍋を囲むことができない人と何も気にしたことがない人。程良い仲じゃ無理だな鍋を囲むなんて・・・って言う人たちに共通した理由は、お箸を同じ鍋に入れることに抵抗という点。先ほど説明した【直箸で鍋の具材を取るのか、菜箸で具材を取るのか問題】が気になるとのこと。面白い理由の人もいて、程よい仲の人の生活感だったり、性格を知らないとちょっと鍋を囲むのは嫌な感じがするとのこと。この理由にすごく共感できた。なんか嫌な感じ・・・とってもわかるような気がする。


逆に程よい仲でも食べれるよ!っていう方が食べれる理由を個人的にDMにて回答してくれた。わざわざ細かいところまでありがとうございました。その方は、まだ仲良くなってない人たちと鍋を一緒に囲むことで結構親しくなるよ!とのこと。暖かい空気の中、鍋のよそり方とか、気遣いタイプなのか、受け身タイプなのか全部だいたいわかっちゃうし。って確かに・・・鍋を囲んだらわかることがたくさんあるんだと新たにわかった。


鍋問題や世間の鍋タイプを知ってわかったことは、性格だったり、親しみやすさみたいなものは、「食べ物と人」ではなく、「食べ物と人の動作」で決まるんじゃないかなって思った。コミュニケーションの一部にもなる鍋だったけど、こんなに話題として広がることに一番びっくりした。日常だと感じるいつもの状況を色んな視点から見てみると面白い話繋がって刺激的にみえる経験をしたなって感じた。こういう一見シュールそうに見えるトピックもここまで広げられるならばこんな記事も悪くないだろう、だよね?みなさん・・・笑


最後に私がこの深夜ラジオのようなトピックで自己満足のようにつらつらと文章を完成させて見返した時に思ったことは、もう私に”鍋の誘い”はこれからないかもしれないってこと笑


一応言っておくけど、鍋は大好き。この情報は私の家族が一番分かりきっていることだと思うけど・・・


鍋の囲み方について記事にすると鍋の誘いはもうこないね〜なんていうオチが深夜ラジオっぽかったかな笑 今回の記事はどうだったでしょうか。W!TH USに新たな風を吹かせた鍋トピック。今年もあと少し!寒い日には好きな人と鍋を囲んでください!

今日も皆さんにPOWERを送ります。



MOE OKAZAWA







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