• MOE OKAZAWA

一歩踏み出す勇気を持つこと。(Kazuma Miura interview part2)

Updated: Nov 3




Miura Kazumaさんのインタビュー記事part2です!!

まだ、part1を見ていない方は、ぜひご覧ください。



part2は、主に、彼が運営するブランドのお話です。きっと、instagramで見る彼とは、少し違う視点から、見れるんじゃないかな、と思います。



簡単に、ブランドの紹介↓


Football apparel brand "CKER"

Produce by Kazuma Miura


CKER Official shop site

https://cker.fashionstore.jp




ここからは、インタビューの内容に入っていきます。




なぜ、ブランドを立ち上げたの?なぜ、行動に移すことができたの?


高校時代は、先輩や同期に対して、素直に口を開けなくて、「まだ野球も上手じゃないから、何も言えないや」っていう経験もした。その当時、生きてたけど、死にながら生きているような感覚だった。本当は、左に行きたいけど、右に行け!って言われたから、右に行くようなイメージ。あとは、友達と遊ぶ時間とかアルバイトとか、それは出来なかったし、諦めたこと。たくさん諦めたし、納得いっていないこともあるのに、自分の素直な気持ちを表に出さなかった。それで、高校を卒業して、大学生になっていろいろ考え方も、環境も変わった。最近は、アパレルブランドを立ち上げやすくなったから、個人のブランドって多いと思う。でも、やりたいって思っても、なかなか行動に移せない人もいると思うし、「時間がない、お金がない、自分にはまだ早い」っていうやらない理由に繋がる3つの事で、行動できない人ってたくさんいると思うんだよね。それこそブランドは、インフルエンサーの人が立ち上げるものだと思っている人もいるし、事業を起こしている人が、みんなお金持ちだと思っている人もいる。今、名のある会社は、初めから、今の規模じゃないし、今の規模はコツコツやってきたから、成り立ってる。だから、自分にとって「まだ早い」っていうことはない。だから、そんな理由でやらないってありえない!って思えた。だから、まずはやってみることにした。


Ckerを通して学んだことは?


1番の学びは、自分の感情を再認識出来たこと。自分が何に幸せを感じたり、これから何をしていきたいのかをブランドを通して再認識できている気がする。価値提供をして利益を上げることは、もちろん嬉しいし、楽しい事だけど、「かっこいいTシャツ買えて良かった」というような声をもらえることが嬉しいし、街中でCKERを着ている人を見ると本当にやっていて良かったと思える。自分の価値観を共有できる仲間ができた感じで、不思議な気持ちになる。






ブランドを始めてから、チャレンジすることに対しての心境の変化は?


大きく変わったことが一つ。一歩踏み出せば、あとは進むだけということに気が付いて、自分の中でチャレンジに対する言い訳がなくなった。ハードルが低くなった感じ。

前までは、自分が何かしようと思った時、周りの目にビビっていた。これをしたらどう思われるのか、失敗したら嫌だな。とか...。でも実際は、批判なんかよりも、応援してくれる人の方が多くて、その応援してくれる人たちを大切にしていきたいと思ってる。

全員に好かれるなんてことはないから、自分のことを好いてくれてる人たち1番喜んでもらいたい


gif

最後に、これからスポーツや勉強でも、挑戦者や頑張る人たちになにか言いたいことや

応援メッセージがあればお願いします!!



一言で言うと、自分の人生にフォーカスしてほしい!! そして、やりたいと思ったことを全力でやってほしい。自分の意見や意思を大切にして欲しいし、確かに人の意見を聞いて、頷くことも大切だけど、道を決めたり、切り開くのは自分だから。自分らしく、行動して欲しいって伝えたいな。

















以上でインタビューの内容は終わりです。どうでしたでしょうか。part1の話とは少し変わり、ブランドを設立するときの話や、現在の彼の想いがたくさん聞けたと思います。


私は、「はじめまして」と挨拶をした時から、彼のパワーに圧倒されました。実際に、私は、彼の大学時代の試合を見たことはありません。もちろん練習も。普段の生活も。ですが、今回のインタビューで、お話を聞いている時に、まるで私も駒澤大学のアメフト部に所属して、チームメイトとプラスになるような言葉を交わし、試合では観客に感動を届けるプレーをしているような、ワクワクした気持ちとアドレナリンのようなものが出ているのかと思える心の熱さを感じました。


このインタビューで、彼は昔の自分から、今の自分まで、全てを赤裸々に語ってくださいました。私が、「インタビューしたいです!!」と、instagramでダイレクトメールを送った時に、「僕でよければ!」と返信してくださり、すぐにいつ、どこで、何時に会うか、決めてくださいました。


この記事の作成途中は、文の確認を一緒に行い、試行錯誤を繰り返し、記事を見てくれる人に対して、一番分かりやすい説明や言葉の表現を一緒に考えてくださいました。すごく楽しかったです。そして、一緒に記事を作り上げることができて、とっても嬉しかったです。


行動力のある彼のこれからは、今の自分を大切に、逆境にぶっかったときは、対処法を自分で考え、タッチダウンできることでしょう!!

私だけでなく、W!TH USを見ている方が、かずまさんのスペシャルサポーターになりますように。




今日も、明日も、自分を大切に。自分の道は自分で切り開けるように。

私は、皆さんに今日もPOWERを送ります。





MOE







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